代表挨拶
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MESSAGE

ご挨拶

代表取締役社長 榎本洋(左) 代表取締役会長 三浦隆(右) 

当社は、1949年に設立し、70余年の歴史を刻んでいます。

この間、業態も輸出商社から輸入商社、そして現在は、メーカーの色彩を強くしており、 取扱商品も含めてその時々において最適なビジネスモデルを構築するという経営手法で、熾烈なサバイバル競争の中で事業を継続しています。

組織としては、営業・技術・管理の3つの部門に分かれていますが、人材の配置は固定的ではなく、本人の意向に基づく「チャレンジ制度」により、それぞれの部門を越えた人事異動を行い、常に適材適所を考えています。

どの分野においても、私たちが必要とする人材は、

創造性が豊かであり、何にでも興味を持ち、
積極的にチャレンジする人材

です。

誰でも失敗はするものですが、チャレンジした結果の失敗について叱責したり、責任を問うことはありません。また、諦めないかぎりは、失敗する事にはならず、上手くいってない時でも、調整・修正をしながら最後は成功に結びつける不抜之志や粘り強い行動力を高く評価する会社です。

当社の人事制度は、年功序列から脱却し、その人の職務・実績に応じた給与体系に移行しつつあります。また、年齢が高いからといって減給するような制度もありません。

自社の社員には、常に世界に通じるレベルへの研鑽を呼びかけています。 自身の市場価値を上げれば、他社からは更に良い条件でのオファーがあるでしょうし、またそのような評価を受ける人材となれば、当社内での待遇も良くなるという好循環が生まれるからです。そのための後押しをさせていただきたいと願っています。